2016年10月10日


箱館山
はこだてやま/約690m/滋賀県



・・・コキアとススキと遥かなる処女湖・・・



なんかぁ、じっとしててもしんどい(;゚∀゚)=3ハァハァ

山らしい山なんか登りたくないし登れないだろうし。
またゆるゆる路線で行こう。

リフト&ロープウェイの
豪華2点せっとでどやっ!(≧∇≦)
賤ヶ岳をリフトで登ったあと、
箱館山へロープウェイで登ろう。

ところがこの計画は
ボブ 「最初に箱館山や」
と言われ、順番を変更することにした。

途中寄った道の駅に
箱館山ロープウェイの割引券が置いてあり
一人1850円が1400円に(*^^)v

駐車場はわりと広し。
無料











ゴンドラはさほど広くないんだけど
しっかり相席させられた。

このゴンドラに乗る人は
ほとんどが ド観光 なんでしょうけど
相席のおばさま二人組は
山ザックを背負っていた。

ハイキングコースがあるらしいけど
私らそこんとこあやふやだったから
聞きたいことたくさんあったんだけど
しょっぱなからコミュニケーションとるのがめんどくさかったから
何も話しかけなかった。

閉鎖された狭い空間、
仲良くなるのもならないのもそれなりに苦痛(>_<)

にしても、まだまだチリチリですな(;^_^A

ゴンドラに乗ってる時間はたしか4分ほどだったかな?

汚れなのか傷なのか
窓はけっこう汚れていた。





トイレ後、ゲレンデ食堂の横を通って、
まずは三角点を目指す。



登山者が無料で鑑賞できないように
封鎖してるはずなんだけど
そのネットは外れていて
番人みたいな人もいなかった。

もし下からの登山者も中に入れたら
ボブは絶対下から登ろって言うでしょうねぇ。





「がきデカ」?のこまわり君したつもりだけど
あとで調べたら全然違ってた(~_~;)

ポーズは拝借しても
がきデカとまことちゃんは下品で嫌いだったなぁ〜。


三角点へ行くのになぜかクダリなんだな(>_<)

道幅はあるんだけど
あまり人が歩いてなさげで
ざれててむっちゃ歩きにくくて怖かった(>_<)



あらま、ご親切







あらま、更に歩かれてなさげ(~_~;)















なんか雑然としたなかにそれはあった。

三角点の標高は550mほどらしい。

ちなみにゲレンデ食道からは約20分。

ここで京都からとゆうご夫婦とトーキン。
彼らは下から登ってきたそうで。
下から登ってくる人の気持ちも当然よぉ〜く知ってるから
お互いくちに出さずとも
どっちが勝ち組負け組なのか、格付けされてしまうのだ(>_<)

もちろん金持ちの電動組が勝ち組よね( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) なんでやねん!


登り返す(;゚∀゚)=3ハァハァ







コキア〜(≧∇≦)















まだ上にもあるみたい。
行ってみよう。

いちばん好きくないパターン。
少しの登りなんだけど
観光客にぞろぞろ抜かれてしまう(T-T*)ウウウ 



お〜っ!上の方がメインだったのか(*'▽')










恐らく初めてみるし
色めもかわいいし
それなりに感動はしたんだけど
・・・・・・・・・・
これだけ?


なんてゆうのか、
花も咲かないみたいだし
栽培そんな難しいようには思えないから(実際は知らない)
もっともっとたくさんあると思ってた。

勝手に私が想像した10分の1ぐらいしかなかったので
そこらへんなんだか気持ち悪い。満たされない感じ。(-ω-;)ウーン


そう、ダリアもあるはず。
どこに咲いてるんだろう?

ダリア求めて一応いちばん高いところまで登ってみるも
ダリアはなかった。








私が見つけたものは・・・







センブリ

このような場所でみつける自分が誇らしい(∀`*ゞ)エヘヘ


奥の方へ向かって降りていくと・・・


なんとススキがすごいことになってますやん(≧∇≦)







道はあるけど
所々軟弱な観光客を通せんぼするほどヤブ化してるところもあった。









これはこれはもうもうもう
圧巻のススキ美!!!
今日は風が強いんだけど
その風で波打つさまが
本当に銀色の海だった。


単純に規模だけの問題かもしれないけど
ことこのお山に関しては
コキアより何倍もススキの方が綺麗で感動した。

花も咲かない、カラフルでもない地味な色の野草?でも
これだけ束になると価値が変わってくるなんて!!!




ハイキングコースのある
処女湖の方へ向かう。



その過程で通るバギー場


ここのかたにハイキングコースのことを色々たずねると、
ゲートが16時半に閉まるのでそれまでに帰ってこい、と、
速足で40分ぐらいかかる、と。

もうこれで賤ヶ岳、無理だな。











えっ〜!?
なんかどんどん下ってますやん(-_-;)

帰りがノボリだと時間読めないからまずいな・・・








あ!処女湖見えてきた見えてきた(≧∇≦)



らくらく遊歩道かと思いきや
片側が常に切れ落ちてる細いトラバース系で
すれ違い無理なところも多数あり(>_<)









こんな道ばかりじゃ休みたくても休めないよ〜(T-T*)ウウウ 



で・・・どこまで行くの?
40分、て、もう過ぎてるって。

躊躇しながらも歩き続けてると
登山者がやってきた!ラキー!(⌒∇⌒)
なんと、ゴンドラで一緒のおばさまたちだった。Σ(・ω・ノ)ノ!

彼女たちも処女湖を目指していたが
行けども行けども湖におりる気配はなく
むしろ離れていってるのではと思い
適当に引き返してきたのだとか。
それなら私もやーんぺ!
門限もあるし。

立ったままパンを食べる。


さぁ、帰りはノボリだけど
よどみなくゴールできるかな・・・











あ〜あ、見えてるのになぁ・・・(#゚з゚#)ブー







ボブ、この木でごっつんこ(>_<)

離れてても音が聞こえてきた(◎_◎;)
先歩いてるとはいえ、
この場合、いちど通ってるのにぃ。

対して私は・・・

はい、よどんだ〜(~_~;)










距離も斜度もゆるゆるだったから
大事には至らなかった。


太陽の光が更に柔らかくなり
ススキの大群生も更にいいかんじにザワワザワワ(≧∇≦)















第一ヒュッテ(山小屋風大きな建物)でなんか食べよう。

あったかいものがほしかったけど
自販機のドリンク、ぜーんぶコールドだった(T-T*)ウウウ
観光地にも山専が必要だったとは(>_<) 



ダリアはここに咲いてた。















人がはけてきたので
人のいない写真をもいっちょ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


さぁ、帰りましょう。




ゴンドラ犬?


クダリのロープウェイ、
相席でしかも2度止まった。(多分強風で)


帰りの車の中で、
処女湖と書かれた案内看板をみつけ、
行ってみることに。



舗装はされてるけど
いわゆるひとつの酷道かと。











しばらく行くと、こんな看板ありいの、

東屋ありいの、登山道ありいのところがあったけど
登山道は処女湖の道を挟んで向かい側だし
現在地は処女湖の横らへんにいるんだけど
そこへ行けそうな道がみつからない。
ボートに乗ってる人もいたはずなのに
彼らはどこからそんな荒業を???

また家帰って調べよう。
このままぐるりと回って帰ろう。

「天狗岩」って看板あったけどこれかな?







ラーーーーーーーク!!!









(・・?







(・・?

箱館山をちょうどぐるりと一周するドライブコースだった。
ほぼ1車線の山林道だけど
紅葉シーズンはむっちゃキレイじゃなかろうか。

後で調べてみて・・・
処女湖でボートするルートは調べてないからわからないけど
処女湖と箱館山を通ろうとすると
いったん「登山口」まで降りなければならないみたい。

おまけに周回コースは
YさんのHPによると
途中道がない、とあった。
M寄りのかたのコース?
でも箱館山自体、標高低いし
登山口はそこそこ標高あるみたいだから
メジャーコースは人が多くてウンザリ、な方は楽しいかも( ̄m ̄〃)

コキアはかわいかったし
ススキは圧巻だったし
山歩きもできたし、
林道ドライブも楽しめたし
ほんと、満たされた1日でした〜(((o(*゚▽゚*)o)))
でんでん



*歩行距離 約7キロ*
*歩行時間 約4時間ちょい*






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