2016年10月16日
権現山〜百々ヶ峰〜
ごんげんやま〜どどがみね/約418m/岐阜県
@4登目
・・・気になる気管支と変なおじさん・・・
この日は赤兎行こうと思ったんだけど
ど〜も紅葉具合があやしい。
高速使っていくんで
外すのは許されない。
そう、許されないのだ。
満を持そう。
養老山も候補にあがったけど
結局ここ。
うちのカーナビでは
三田洞温泉 で。
どあらく〜ん(^O^)/

車の中で
ちっちゃなクルミパンを1個ずつ食べて出発。
トイレは駐車場すこぉし手前にある、
ながら川ふれあいの森センターにある。
今日は権現山経由だからこっちから。

本日の駐車場の様子

駐車場は広いんだけど
なんか今日はどんぐり大会ってゆうイベントがあるみたいで
ぎりぎりとめることができた。
準備中も続々と車がやってきた。
なんかね、今日は前ん時と違うコースで行くんだって

今日は暑いのに無風。
私が思ってたコースより
長く歩かされてる感あって
暑さとしんどさでいらいらしてるのもあって
早速口論(o`з’*)
しんどい時の沸点の低さったら。(>_<)

あーあー、言わんこっちゃない。
やっぱりエンストだー(#゚з゚#)ブー

ちょっと咳をしたはずみで
咳が止まらなくなってしまい、
そのうちゼーゼーしてきて喘息状態に(>_<)
(たぶん痰がからんでるのが原因だと思う)
気持ち悪くもなってきた。(吐き気とゆうわけではない)
こーゆーことは初めてではないんだけど、
うまく息ができないのでもだえ苦しんでしまう。
知らない人がみたら
即、救助要請の状態だ。(-_-;)
まだ歩き始めて20分ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
ボブの心の声、てゆうより顔に書いてる 「勘弁してくれよぉ〜」
休んでたらとりあえずはおさまってきたけど
深く呼吸するとまだ気管支がガラガラゆうので
ゆっくりゆっくりあさーくあさーく・・・
って、
こんな状態で登山するってありえへん、無謀にもほどがあらへんかぁ?!(~_~;)
努力は大事、必要だけど
頑張ってはいけない事象もあるでしょうよ。
ま、行けるとこまで、とゆうことで
登山続行。

膝をつくのはそーとーじゅーしょー(-_-;)


展望あずま屋

つくなりベンチに一目散(;゚∀゚)=3ハァハァ
展望なんてどうでもいい。
展望どころではない。
展望あずま屋コースから登ってきた意味ナッシング(>_<)
駐車場から約45分かかった(;^_^A

でも・・・このタイプのベンチで休んでてもほとんど回復できないので、
ベンチを背もたれにして体育座りで。
雑!?

でも字はきれい。
さぁ、権現山へ向かおう。


あぁ、やっぱり寄り道しただけで
ここは通らなきゃならないのね。(#゚з゚#)ブー

長めの階段が
確か三カ所あったと記憶してる。


ヘロヘロの私に
エールをくれる登山者もいた。
みなさんおやさしいけど
自分がくだってる時はひとごとだよね(-_-;)


自分がかたまって石になってしまうほど
私を待ち続けてくれているボブは、

被写体に飢えていて
どんぐり撮ってらぁ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


喉渇いてる時はなんでもおいしいや😋

距離階段ゾーンが終わると
今度は高さ階段ゾーンに(>_<)

ほら、もう椅子だらけ(>_<)

ねっ!?(-ω-;)

で・・・・・
後ろから高齢の登山者がきたので
邪魔にならないところで座って先に行ってもらった。
私ら 「こんにちわー」
おじい(親指を下に向けて)「自己責任自己責任」
私ら 「 (;・∀・)ハッ?? 」
その後も立ち止まることなくマイペースで
おじい 「安全な方から行きなさい」
おじい 「調べはついとる!」
おじい 「お見通しだ!!」
と、ひとりつぶやき、そのうちどんどん怒りながら登って行った。( ゚ ρ ゚ )ボー前
義父の認知症に直面し
ネットで認知症のことや老いることや死にざまなんかを色々調べていて、
多分このおじいは
もともと小うるさいおじさんだったんだけど
それに多少の認知が入ってきたんではないかと推測。
この時はボブもいっしょだし、
ハイハイ、だったんだけど
私、思った。
もし私がひとりで登ってる時、
攻撃的、暴力的じゃないにしろ、認知症だとわかっている場合でも
理不尽に面と向かって怒鳴られたりなんかしたら
動揺しすぎて腰抜かして倒れてしまうんではないかと。
ひょっとして泣いてしまうんではないかと。
登山気分が一気に冷めてしまった(~_~;)

ボブはいつまでも 「気分が悪い、むかつく〜」
私はいつまでもうだうだ言ってるボブにむかついたけど
内心、「行く先々にあのおじいいたらどうしよう」
と、不安ではあった。
こうみえても
心臓は蚤サイズなもんで(-_-;)
権現山登頂〜ヽ(^。^)ノ

駐車場から約2時間かかった(-"-;A ...アセアセ
さすがのおじいも
記録保持者(遅い方の)にはついていけなかったようだ。( ̄ー ̄)
あ〜〜〜っ!

前あったでっかいケルンがつぶれてる〜Σ(・ω・ノ)ノ!
記憶では1m以上あったと思うけど・・・
犯人はあのおじいかも・・・ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
名古屋からの登山者とトーキン(≧∇≦)

林道に出るまで降りなければならないのだ(>_<)

白山はみえないけど白山展望台
ベンチもあるし
ここでオヒルにしよう。
先客は高年寄りの小グループ。
ボブ 「ここ、バーナー使っていいですよね?」
おじさま 「いいと思うヨ。ダメなら」 ピッ っと笛を吹いた。
おもろいですやん( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
あと、この方たちにチョコレートをいただいた。
前も岐阜?愛知?の山でチョコレートもらったっけ。
関西はあめちゃんだけど
東海はチョコレートなのか?
そぉ、
こぉやってほとんどの人は良い人なんだけどなぁ・・・
コンビニ店員さんおススメの関ケ原合戦弁当

の中身

それぞれの具材にこだわりがあるみたいだけど
どうでもいいや。
カタバミ

さぁそれでは百々山頂へ向かおう。
林道歩きは嫌いじゃないけど
登りなんだなこれが(>_<)

トイレ有り

一基づつだけど
男女別の簡易?水洗(和式)
白山展望台からここまで
約25分
さぁ!あと少し(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

(;゚∀゚)=3ハァハァ

(*'▽')

なんだかんだゆっても
山では熊が主役なのね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
(n‘∀‘)η ヤァーッホォー

いやいや頂上はまだですから。

私がそんないっきに登れるわけない(;^_^A
ほらね(>_<)

段差が高くベンチみたいになってると
登るたんびに
”休んでけ〜休んでけ〜”
ってゆわれてるようで・・・(;^_^A
山頂ついたよ〜
ボブの三角点タッチ

トイレから約20分(;^_^A
私は一目散に展望台にあがり、
そこで果てる

こんなとこで座り込む人って珍しいよね(-_-;)
私の息づかいがあまりに荒いので
たまりかねたのか、すぐ隣にいたおばさま二人が 「大丈夫?」
おばさまたちは私が体弱いのにしんどい思いして登頂するってほんとえらいわね〜
と、ほめてくださった。
こんなチンピラ主婦でも
まだほめられるところが残ってるんだ(≧∇≦)
おばさまたち 「登山後は牛乳飲むと疲れがとれやすいわよ」
前にみえてる山はたぶん金華山


西峰通って周回で帰ろう。
ここからの道は
多少のアップダウンはあるものの
一貫してなだらかで歩きやすく
束の間の楽しめるヒトトキ
ー˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖ー

展望台のおばさまが
牛乳の話したもんだから
牛乳が飲みたくて飲みたくて

ママコナ


西峰ついたよ〜ヽ(^。^)ノ
百々山頂から約40分
・・・・こんなに遠かったっけ(-_-;)

当初、反射板のところまで行く予定はなかったんだけど
もうすぐそこにみえてるので
行ってみることにした。
西峰から数分で到着〜(*^▽^*)

あれ〜っ?
前来た時もっとまったりできる場所多かったのになぁ・・・
茂っちゃった?

さぁ帰ろう。
ここからはクダリ一辺倒だから
心配ナッシング(*'▽')

林道を2度ほど横断



(*>∀<*)ノただぃま★

まっ、今日はびっくりしたことあったけど
別に暴力をふるわれたわけじゃなし、
話題にすることすらおこがましいとるにたりないことかと。
通り魔にあってしまったようなものかと。
でも不愉快になってしまったのは事実で
このおじいがいるかもしれないから
この山のぼりたくないなぁって
思わないことはない(;^_^A
その後、牛乳脳にひどく侵されてしまい
コンビニで購入。
もともと牛乳負けする体質なので
スーパー水下痢になってしまった(>_<)
でも、
バテようがおじいに因縁つけられようが
それ以上に
楽しい出会い、自然に抱擁される至福の方が強く、
やっぱり楽しい1日だった、なのでした〜(≧∇≦)
でんでん
歩行時間 約4時間35分
歩行距離 約9キロ

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